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2007月 2月19日 暖かみのある陶器の絵皿たち
ピッコリーナで使用された可愛い絵柄の陶器皿は、ファエンツァ在住の友人、岡井美穂さん(神戸出身)が作ってくれたものです。壁に掛けられていた絵皿は彼女のご主人、サンタンドレア氏の作品。おふたりともファエンツァを代表する陶芸作家です。
※「NEWS」参照
2007月 2月16日 FIAT ABARTH 695 SS
今あるチンクエチェントの中でもレース仕様につくられた1台
FIAT ABARTH "695"SS DUILIO SPECIALITA
1970年に生産された1台をもとに
Firenze在住Duilio Barcali氏(自動車修理工場経営)の手によって
完璧なオーバーホールがなされ、見た目は普通の695だが、
パーツは可能な限りのABARTH純正のパーツと
レース仕様にとって重要な箇所には、最新のスペシャルパーツが組み込まれている逸品。

レストア中には
1960年代、ABARTHのワークスドライバーだったMauro Cintolesi氏も加わり、彼の知っている限りの知識とデータも注がれている。
また、Duilio自身、F1フェラーリのメカニックであった経験を活かし、
セッティングのためにフィレンツェの街中を走るわ、サーキットで走行するわ、あーでもないこーでもないと、また組み立て直しで時間はかかるわ・・された代物。

2007月 2月16日 FIAT 500/1965ROSSO
走る姿はフェラーリと見紛う程にカッチョ良い500-ROSSO!
元々、純正カラーはオレンジ系の赤だが
(Duilioも私たちもその色がどうも苦手で「ダサいよね」って訳で)
思い切って自分たちの好きなフェラーリの赤に極力近い色に塗り替えたもの。
このROSSO、1965年に生産された、古いけれど新品の500!
新品とはいえ、当然、パーツの中には硬化したもの、劣化したもの様々。ホントに、この辺りから頭に「バカ」がつく連中で呆れるかもしれないケド
FIAT500専門のパーツを取り扱うパーツ屋さん3件分、店ごと買い取り純正パーツを確保し、交換しなければならない部分を完璧に交換しつくしたのです。
だから、このROSSO、純正なる500の新品なのです。すごい?!
Photoはちょうど日本に到着して通関を終えたばかりの時。
日本上陸から一度も登録されてない。
嫁入り先、求む!(究極嗜好の方にお薦め!)
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